レッドソックスでワールドシリーズ制覇にも貢献した岡島秀樹さんが解説。侍ジャパンあさって準々決勝へ調整。バッティング練習のピッチャーとしてマウンドに上がったのは大谷翔平。今大会はピッチャーとしては出場しないと言われている大谷。打席に入った中村悠平選手をピッチャーゴロに打ち取る。大谷は4回約60球を投げてマウンドをおりる。ブルペンでは山本由伸が調整。あさっての準々決勝、井端監督は先発を山本由伸でいくことを明言。大谷翔平は準々決勝について「まずはベネズエラ戦、選手たちの日本とは違う雰囲気が楽しみ。一人ひとり素晴らしい選手が集まってきているのでいち選手として楽しみ」などと述べた。
