男子モーグル。準決勝では20人中、上位8人の決勝進出者が決まる。最後に登場したのは予選を1位で通過した堀島行真選手。地元の岐阜県池田町では、堀島行真選手を応援する特設ボードが用意され、メッセージが寄せられていた。パブリックビューイングでは一丸となって堀島行真選手のメダル獲得を応援する。モーグルはコブが設置された斜面を滑り降りる技術の高さを競う。採点基準は3つあり、ターンが60%、エアが20%、スピードが20%の合計点で競う。準決勝ではコークスクリュー1080を決め、5位で決勝進出を決めた。初のオリンピックとなった平昌五輪ではメダルを期待されるも転倒するなどし11位。悔しい結果となった。4年後の北京では銅メダルを獲得。それでも本当の目標は金メダルだとし、ノルウェーに練習拠点を移した。そこで磨き上げた技がコークスクリュー1440。この技は世界で堀島選手だけが成功している切り札となるもの。去年3月の世界選手権では、この技を決め、日本勢8年ぶりの頂点に立った。この大技を五輪に向け100回成功させることを自らに課し、技を磨いてきた。
そして迎えた運命の決勝。堀島行真選手は第2エアでコークスクリュー1440を決め22秒23でゴール。83.44をマークし暫定トップ。しかし、ミカエル・キングズベリー選手は圧巻の王者の滑りで83.71。また、クーパー・ウッズ選手にも抜かれ、3位となった。堀島行真選手は2大会連続の銅メダル獲得。堀島選手は、メダルは嬉しいが、悔しい思いもあるし、まだまだ足りないと強く思うランになったなどと話した。
そして迎えた運命の決勝。堀島行真選手は第2エアでコークスクリュー1440を決め22秒23でゴール。83.44をマークし暫定トップ。しかし、ミカエル・キングズベリー選手は圧巻の王者の滑りで83.71。また、クーパー・ウッズ選手にも抜かれ、3位となった。堀島行真選手は2大会連続の銅メダル獲得。堀島選手は、メダルは嬉しいが、悔しい思いもあるし、まだまだ足りないと強く思うランになったなどと話した。
