岸田総理大臣は5日間の日程で米国とドイツを訪れ、NATOの首脳会議に出席するとともに、各国との首脳会談に臨む予定。現地では、今月就任した英国のスターマー首相をはじめ、韓国の首脳などと個別に会談するのに加え、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドとウクライナのゼレンスキー大統領との会合も予定していることを明らかにした。一方、ドイツで行うショルツ首相との会談について、安全保障分野で協力推進を確認し経済分野の連携強化も議論したいと述べた。岸田総理大臣は午後3時40分過ぎ、政府専用機で出発した。
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