クライマックスシリーズが始まる。巨人・岸田行倫は打てるキャッチャーとしてチームを引っ張る。岸田は今シーズン87試合に出場しチームをけん引。打率は.293。8本塁打、39打点、得点圏打率は.359と勝負強さも示す。昨シーズンはアウトコース低めのボールに苦しむ。今シーズンはこのコースの打率が.522と大幅にアップ。裏には阿部監督のアドバイスがあったという。左足の前にバットを置いてしっかり軸足で回れるようにと言われたという。打撃が大きく変化し力強くスイング出来るようになる。去年のCSではノーヒット。今年こそ日本一奪還を誓う。岸田は最後笑って終わりたいとコメント。
