きのう告示された川口市長選挙は、引退を表明した現職の市長の任期満了に伴うもので、いずれも新人の6人で争われる。争点の1つは、埼玉県内で最も多い外国人の住民に関する政策。一部の在留外国人の深夜の騒音やゴミ出しルールの不徹底などをめぐり、近隣の住民との間で軋轢があり、市の対応も争点となっている。各候補は、不法滞在者への対応、ルール徹底のあり方、治安維持などの課題についてそれぞれの主張を訴えていて、論戦が交わされる見通し。投開票は、来月1日に行われる。
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