日本バレーボール協会・川合俊一会長は、日本代表戦で選手に取材対応させるかどうかについて「監督が判断する」から「広報が判断する」に変更。理由について「知っている選手が試合に出たら興味を持って見てもらえる」と話す。さらに著名人を試合会場に招待し、選手と撮った写真をSNSで発信してもらうことでバレーボールを知ってもらうきっかけになるためだという。元バレーボール日本代表・福澤達哉は「川合会長になりバレーボールを見せることに力を入れるようになった。それによりバレーボールが盛り上がった」とスタジオコメントした。さらに人気漫画 「ハイキュー!!」とのコラボレーションにより人気が出ている。福澤は「ハイキュー!!の影響は大きい。日本だけでなくアジア、ヨーロッパなど世界に影響が広がっている。漫画がきっかけで日本代表を応援する流れも出ている」と話す。サントリーとペルージャの試合について福澤は「実力はそれほど変わらないが経験の差だけだった」と指摘した。
