- 出演者
- 堤礼実 上中勇樹 松崎涼佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
春闘の山場となる集中回答日。高い水準での賃上げが定着するかに関心があるまる中で、金属労協では業績が厳しい日産自動車は1万8000円を要求したが1万6500円で回答。ホンダも1万9500円に対し1万5000円で回答した。一方トヨタ自動車は最も高いケースで月額2万4450円の要求に対し5年連続の満額回答。日立製作所やNECも1万7000円の満額回答となった。すかいらーくホールディングスは定期昇給もあわせて平均6.5%。2万3375円引き上げで満額回答に。今夜政府と経済界は、労働団体との政労使会議を開いた石破総理は、今後の中小企業や小規模企業の賃上げむけに政策を総動員するとした。
石倉秀明今年の春闘について去年までと毛色が変わっているようだと語り、業績の良い会社は満額回答だがそうではない会社は少しずつ下がっていくと答えた。また円安が続き物価の高騰が続いている中で手取りに差がついていくるのではと答えた。賃上げ立の高低でまた新たな格差も出てくるだろうと答えたが対策に政府は、個人負担の増加を避ける施策をするべきだとした。
アメリカのトランプ大統領は2月、輸入される鉄鋼製品とアルミニウムに25%の関税を課す文書に署名していて、日本時間12日午後1時過ぎに関税措置を発動した。既存の関税免除の例外措置が廃止され、対象は全ての国となり、日本から輸出される製品にも25%の関税が課されることになる。第2次トランプ政権の発足後、日本からの輸入品への関税が強化されるのは初めて。林官房長官は12日午後の記者会見で、関税措置に遺憾の意を表明し「日本からの鉄鋼・アルミニウム製品の輸入がアメリカの安全保障に悪影響を与えることはない。引き続き、日米で緊密に協議していく」と述べた。一方、EU(ヨーロッパ連合)は対抗措置としてアメリカからの輸入品に対し、4兆2000億円相当の報復関税を発動すると発表。対象はバーボンウイスキーからオートバイなど多岐にわたり、今後EUの加盟国などと協議が行われ、4月中旬までの発動を目指す。ヨーロッパ委員会のフォンデアライエン委員長は、「このような関税はヨーロッパとアメリカの共通の利益にならない」として交渉の余地があるとしている。
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石破総理は七日に高額療養費の負担上限額の引き上げ全面凍結を表明。衆院予算委員会は明日午後に石破首相の説明と質疑を実施。一方自民党の西田昌司参院議員は総裁選をやり直す手続きをしてほしいと答えた。西田氏は次の総裁候補として高市早苗前経済安保相が有力な選択肢だと発言した。
テラドローンは、2016年にドローン市場の黎明期に、空から世界を進化させるというミッションを掲げ、海外10カ国以上で事業を展開。ドローン企業世界ランキングで5年連続トップ3。去年二度目で世界1位。日本発のベンチャーが世界ナンバーワンのドローン企業に成長した。好調な世界事業をバネにアジア企業としては初めて世界最大の石油会社のサウジアラムコから18億5000万円の資金調達に成功した。さらに去年には新規上場。ドローンなどのエアモビリティ市場は2040年には160兆円規模に成長すると予測される巨大市場で空の運行管理を担うプラットフォーマーになろうとしている。テラドローンのグループ企業では飛行系買うや位置情報をベースに当日の気象情報を加えて無人航空機の安全運行情報を提供。8カ国以上で空の運行管理を展開している。世界で戦うカギは覚悟だという。徳重代表は日本はtベンチャー企業が世界で通用することを証明したいと答えた。
政府は去年4.4万トンだったコメの輸出量について2030年までに35.3万トンと8倍にする目標を新たに設ける方針。輸出額は去年136億円から2030年に922億円に伸ばす。生産コストの低減を進め、輸出用コメの生産を増やし、国内に需給が逼迫したときには国内用に回すなど価格の安定化につなげたい考え。
牛丼チェーンのすき家は牛丼や定食など約5割のメニューを今月18日から値上げすると発表。主力商品の値上げ幅は10円から60円で「牛丼 並盛」は450円から480円になる。コメ価格高騰による値上げで去年11月に続き2回目。
前回登板で連続三振を奪うなど3回無失点5奪三振のデビューを果たした佐々木朗希。今日は決め球、フォークを警戒してか、初回から初回から積極的にファーストストライクを振ってくるガーディアンズ打線。わずか10球で三者凡退に打ち取った。続く2回、ここで伝家の宝刀フォークが炸裂。空振り三振を奪うなどこの回も10球で終えた。さらに3回にはカウントノーワンから3球連続フォークで見逃し三振。相手のフリーマンは落差約109センチの魔球に反応できなかった。佐々木は4回わずか41球で2塁を踏ませないピッチング。登板後にもブルペンで約15球の投げ込みを行った。試合後、ロバーツ監督は次の登板は東京で開幕第2戦を言及した。
UEFAチャンピオンズリーグ、遠藤航が所属するリヴァプールとパリSGのベスト8をかけた一戦。前半12分、フランス代表のデンベレにゴールを決められ、2戦合計で同点をされる。ホームの大歓声を受けるリヴァプールは公然とパリSGのゴールに迫るがイタリア代表の守護神・ドンナルンマの頭上を崩せない。すると同点のまま迎えた延長後半6分に遠藤航が本来のポディションではないセンターバックとして途中出場。ベスト8をかけた緊迫した場面でも堅実な守備で安定感をもたらしていた。試合は延長でも決着がつかず、PK戦。リヴァプールの2人目、ヌニェスのキックがドンナルンマに阻まれると3人目ジョーンズのキックも止められる。一方のパリSGは4人全員がPKを決め、勝負あり。リヴァプールはベスト16で敗退となった。
UEFA チャンピオンズリーグ、バルセロナとベンフィカの一戦では新たな歴史が刻まれた。バルセロナのフォワードL.ヤマル17歳。前半11分、右サイドでボールを拾うと相手を2人かわし、クロス。先制弾をアシスト。さらに前半27分、マークを振り切り、柔らかに蹴り上げたボールは吸い込まれるようにゴール。1試合でゴールとアシストの両方をマークし、大会史上最年少記録を更新した。クラブのベスト8進出に貢献した。
ACLE ラウンドラウンド16。勝利が絶対条件の川崎フロンターレは前半24分、サイドバック佐々木が左足一線。相手の意表をついたシュートで先制点を奪う。さらに後半、その佐々木のクロスにエリソンが合わせゴール。これで2戦合計で2対1。上海申花を上回ると今度はフロンターレらしいパス回しから最後は伊藤達哉。アディショナルタイムにもマルシーニョがゴール、2戦合計で逆転したフロンターレが2017年以来のベスト8進出。
ACLE ラウンドアジア・チャンピオンズリーグ2のサンフレッチェ広島。1st Legは出場停止だった選手の起用が後に発覚し、3対0の没収試合となり、敗戦扱いとなった。逆転を狙い、積極果敢に攻めた。しかし後半開始直後、ジャーメインが1発レッド。数的不利になったサンフレッチェ広島は追加得点を奪えず、準々決勝敗退。
NBA・Gリーグ・ハッスルVSスターズ。河村勇輝好プレーを連発。16得点15A。2試合連続のダブルダブルを達成。ハッスル119−121スターズ。
来週開幕する日本選手権に向け公開練習を行った池江璃花子。日本選手権(3月20〜23日)は、世界選手権の代表選手選考会を兼ねた重要な大会。去年のパリ五輪では、本命種目のバタフライで準決勝敗退、満足のいく結果が得られなかった。リベンジがかかるロス五輪まで3年。池江は「ずっと公言しているように2028年が自分にとっては集大成。常に成長していかないといけない」とコメント。
東京五輪2冠の橋本大輝が代表合宿の試技会で貫禄の演技をみせた。今季からの新ルールで跳馬以外の5種目で技の数が削減、それにより一つ一つの難易度や完成度が求められるなか、橋本は総合トップの得点をマークした。橋本は「全日本選手権だけはまだ連覇が途切れていないので、次の5連覇に向けて頑張っていきたい」とコメント。
M−1準優勝のバッテリィズと共に登場したのが日本バレーボール協会の川合俊一会長。スポーツコンテンツの熱狂度をランク付けするイベントで、バレーボールは2位にランクイン。川合会長は「海外で活躍している選手が多くてレベルが上がっている」とコメント。熱狂度ランキング:1位・モータースポーツ、2位・バレーボール、3位・プロレス格闘技。
あす行われるボクシングトリプル世界戦の公開計量。メインカードは、WBC・WBAフライ級王座統一戦(両国国技館):寺地拳四朗vsユーリ阿久井政悟。複数階級で王座統一すれば、井上尚弥に続く日本人2人目の快挙となる。その他カード:京口紘人vsA.オラスクアガ(WBOフライ級)、岩田翔吉vsR.サンティアゴ(WBOライトフライ級)。
大相撲春場所四日目(エディオンアリーナ大阪)。前頭筆頭・若隆景●(押し出し)○大関・琴櫻。今場所負け越しなら大関陥落となるカド番の琴櫻は2勝目、勝敗を五分に戻した。