- 出演者
- 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カズレーザー 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 入江陵介
きょうは武田鉄矢はドラマ撮影のため欠席。
きょうのテーマは「ブレーカー点検詐欺の疑問や体験談」。公式LINEから意見、質問を募集。
ブレーカー点検詐欺が急増中。都内在住・山川は70代の母親が狙われたという。母親は訪問を承諾してしまったが山川が地元の警察署に相談をしたら、その時間帯に鍵を閉めるようにアドバイスされたという。その後、業者が来ることはなかったという。
谷原は「僕の父が定年退職をした後屋根の塗装で200万円ぐらい払ったことがある」、岩田は「3年半くらい前、給湯器を取り替えたけど四十数万円だった」、多田は「こうした業者っていうのは微妙なラインの値段をついてくる。気をつけていただきたいのは次の訪問とか次の電話がある」などとコメントした。視聴者からの声「蓄電池の点検に来た人が携帯でリビングの写真を撮っていた」について多田は「点検を称して中の状況を把握してそれを犯罪グループに売って強盗だったりする可能性がある」などと指摘した。
きのう東京・有明アリーナには大勢のバレーボールファンが集結した。お目当てはサントリーサンバーズ大阪・髙橋藍と、ヨーロッパ王者のシル・サフェーティ・ペルージャ(イタリア)の石川祐希の夢の対決。プレミア席のチケット代は100万円。最高級の席を手にした人を番組が密着取材した。今回の試合のPRコメント撮影の様子を紹介。魅力は仲の良さだけではなく、バレーボール選手史上初となる雑誌「anan」の表紙を飾るなどビジュアルも折り紙付き。そんな二大エースが国内で初直接対決とあってチケットは即完売。ペルージャについて髙橋は「バルセロナが来日するようなもの」と話す。サントリーも関田誠大、小野寺太志、小川智大など日本代表6人が所属する。
100万円のVIP席のチケットを購入した人の控室では立食パーティーが開かれていた。VIPチケットを購入した小川さんは「プレーもできてかわいかったら好きになる」、山口さんは「落ち込んでいるときにバレーを見て勇気をもらった」、清水さんは「今回は一晩考えたけどこんな機会なかなかない」などと述べた。100万円席の場所は特等席。コートまでの距離は約3m50cmほど。選手たちがウォーミングアップを始めると、小川さんは一眼レフカメラで撮影。第2セットでは髙橋のスーパーレシーブを見せた。石川も2本連続のサービスエースを決めた。初戦はペルージャが逆転勝ちで制した。シル・サフェーティ・ペルージャ3-1サントリーサンバーズ大阪。100万円の席には試合終了後にも特典があった。それぞれのチームの選手とに記念撮影、さらに選手とハイタッチ。
カズレーザーは「数年前だったら何かに100万円を払うって批判的な報道の方が多かった」などとコメントした。きょうのテーマ「なぜバレーボールが人気!?魅力と戦略」。元バレーボール日本代表・福澤達哉と伝える。日本が誇る2大エース国内初対決となった欧州王者シル・サフェーティ・ペルージャ対日本王者サントリーサンバーズ大阪の試合。きのうはペルージャが勝利。福澤は「欧州のトップオブトップが日本に来るってことと、その中心に石川選手がいるってこと自体がすごい。さらに対戦相手に髙橋藍選手がいる」などと指摘した。チケットは全席完売。きのうの来場者数は1万4001人。きょうも完売している。4階スタンド席で5500円、コート最前列で20万円。プレミアム体験ツアーは100万円で、きのうは5人、きょうは9人売れた。元競泳日本代表・入江は「素直に羨ましい」、「日本人同士の争いが見れるって嬉しい」などとコメントした。プレミアム体験ツアーの席は選手のベンチのすぐ裏で、合同練習見学や試合後に選手と記念撮影ができる。さらに選手全員のサイン入り記念ユニホームを選手から直接プレゼント、選手と同じバスに同乗してホテルに移動、選手と同じホテルで宿泊&朝食ができる。岩田は「総理大臣と同行記者みたいな感じ」などとコメントした。20万円の席ではコイントスのコインを渡す、選手に花束を贈呈できる。
日本バレーボール協会・川合俊一会長は選手のメディア出演について「監督が出演について決めていたが、監督は強化をしてもらい広報活動については自由にした」という。現在のバレーボール人気には積極的に取材を受け情報発信を行う、川合会長の“ファン獲得戦略”がある。川合会長は「 応援してくれる方が喜んでもらえることがあるならどんどんやらなければいけない」とはなした。
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日本バレーボール協会・川合俊一会長は、日本代表戦で選手に取材対応させるかどうかについて「監督が判断する」から「広報が判断する」に変更。理由について「知っている選手が試合に出たら興味を持って見てもらえる」と話す。さらに著名人を試合会場に招待し、選手と撮った写真をSNSで発信してもらうことでバレーボールを知ってもらうきっかけになるためだという。元バレーボール日本代表・福澤達哉は「川合会長になりバレーボールを見せることに力を入れるようになった。それによりバレーボールが盛り上がった」とスタジオコメントした。さらに人気漫画 「ハイキュー!!」とのコラボレーションにより人気が出ている。福澤は「ハイキュー!!の影響は大きい。日本だけでなくアジア、ヨーロッパなど世界に影響が広がっている。漫画がきっかけで日本代表を応援する流れも出ている」と話す。サントリーとペルージャの試合について福澤は「実力はそれほど変わらないが経験の差だけだった」と指摘した。
きのう、臨時の総務会で役員の人事が了承され新執行部を発足させた高市早苗新総裁。幹事長には麻生太郎氏の義弟で麻生派の重鎮、鈴木俊一氏が起用された。総務会長には麻生派の有村治子氏。選対委員長には高市氏の推薦人代表を務めた古屋圭司氏が起用された。副総裁には麻生太郎氏が就任。麻生派からは3人が要職に就くことになった。こうした人事に立憲民主党・野田代表は「露骨じゃないですか、いくらなんでも」などと述べた。役員人事で反発を生んだのは旧安倍派の萩生田光一氏が幹事長代行に起用されたこと。連立を組む公明党からも不安視された。公明党・斉藤代表は「一番時間を費やしたのは政治とカネの問題」などと述べた。約1時間半に及んだ連立協議も合意には至らなかった。今後の注目とされるのは総裁選を戦った他の議員らの処遇。
「何だコレ!?ミステリーSP」「ホンマでっか!?TV」「ドラマ・もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」の番組告知。
10月10日公開の映画「秒速5センチメートル」の告知。
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麻生カラーが指摘される高市自民党執行部。総裁選を戦った議員の処遇が注目されるなか、小泉進次郎農水相は「こちらから希望を伝えることはない」とコメントした。
高市総裁が新執行部を発足させた。副総裁は麻生太郎氏、幹事長は鈴木俊一氏、総務会長は有村治子氏、政調会長は小林鷹之氏、選対委員長は古屋圭司氏、幹事長代行は萩生田光一氏、国対委員長は梶山弘志氏。公明党・斉藤代表と高市氏が会談を行い、斉藤氏は「政治とカネの問題、」「靖国などの歴史認識」「過度な外国人排斥の問題」の懸念点を伝え、高市氏は「残る1点(政治とカネの問題)については課題が残った」と言及している。連立政権継続の協議は合意に至らなかった。小泉進次郎農水相のポストが注目される。
きょうとあす、注目されている市長を紹介する。きょうは大阪・寝屋川市の広瀬慶輔市長を密着取材。2023年度市民意識調査で約9割が広瀬市長を評価。広瀬市長は「Mr.スピード感」とも呼ばれている。
寝屋川生まれ、寝屋川育ちの広瀬市長は朝一番、自宅から徒歩で市役所へ。大阪の東に位置する人口約22万人の寝屋川市。「お役所仕事卒業します」をスローガンに掲げる寝屋川市は、労働生産性向上を図るため職員の服装を原則自由としている。広瀬市長は“Mr.スピード感”の異名を持ち、課題や要望にスピード対応してきた。今年8月、大阪で民泊トラブルが相次ぐ中、「特区民泊」からの離脱を表明した際に番組に生出演し「寝屋川市民の税金で雇われている市長なので、市民の皆さまの生活ということのみ」と語った。広瀬市長は1999年、寝屋川市議会議員に史上最年少・最高得票で自民の推薦で当選。2019年から市長を務め、現在2期目。
午前9時の開庁前に市長室に着くと準備をして20分、この日最初の業務は市の老人クラブ主催のゴルフ大会。市長は市政と方針を策定し、懸案事項について打ち合わせをするだけでなく、市内外で行われる行事、会議への出席、視察なども大事な仕事の一つ。会場から市役所へ戻ると、会議・打ち合わせのラッシュ。まずは市職員の人事評価についての打ち合わせ。市長は人事権を持ち、各部署の適切な人材配置など相談に乗ったり指示をする。市長自身の評価は市民に委ねている。市民評価連動型給与とは市長の給与が支持率と連動し、仮に不支持率が支持率を上回ると最大30%カット。逆に支持率が不支持率を上回っている場合、満額月給102万円が支給される。おととしの市の調査で市民の約9割が「評価する」という結果を受けて満額支給。学校でのいじめ通報や調査をする市長直轄の「監察課」の設置など「いじめゼロへの取り組み」も高評価。市長は4年前に結婚し2児のパパ。家族の夕飯は市長が担当し、たんぱく質など栄養たっぷりのメニューを考案。午後最初の仕事は苦情や意見の相談窓口として活用している市の公式SNSの打ち合わせ。市民からの市役所対応の苦情が議題に挙がった。
大阪・寝屋川市の広瀬慶輔市長を密着取材。きのう正午から苦情や意見の相談窓口として活用している市の公式SNS「業務監察X」の打ち合わせが行われ、市民からの苦情が議題として挙がった。窓口の待ち時間に関する苦情を聞いた市長は対応を考える。“Mr.スピード感”の異名を持つ広瀬市長は就任早々にも窓口改革に取り組んでいた。市民の声により対応すべく、2020年から全国で初めて平日午前8時~午後8時まで窓口を延長。職員の勤務時間は午前8時~午後8時の間で希望時間に働くことが可能。その後も政策立案につながる取り組みの視察結果についての打ち合わせや、自治会加入促進チラシなどの打ち合わせなどが続き、一段落したのは午後5時半。取材の最後に最近相次ぐ市長の不祥事について聞くと、「法律に触れるところなのか、市長としての能力に関わるところなのか切り分けて市民の方も判断をしていく必要がある」などと話した。
“Mr.スピード感”と呼ばれる大阪・寝屋川市の広瀬慶輔市長は市長直轄のいじめ対策部署・監察課の設置、第2子以降(0歳~2歳)の保育料・中学校給食の無償化、全国初の窓口業務を12時間制に拡大するなどの取り組みを行っている。入江は「最近、市長のネガティブな話題が多い中で明るい市長の話が聞けるのは良かった」とコメントした。あすは埼玉・川越市の森田初恵市長市長を紹介する。
