ホンダが初の軽自動車のEV「N-ONE e:」を明日から販売すると発表した。軽EVの分野では日産と三菱自動車が先行しているが、来年には中国メーカーも日本市場参入を決めていて競争が激化している。「N-ONE e:」は1回の充電で295キロを走行、“軽”乗用車EVではトップクラス、先行する日産の「サクラ」より100キロ以上長く走れる。中国のライバルメーカー「BYD」はEV販売で世界トップ。軽の新型EVを来年後半に日本市場へ投入予定。日本と中国の大手メーカーがそれぞれの強みを活かした戦いが始まりそう。
