保育所より登校時間が遅いため、親の働き方に影響が出る、子ども1人になる時間ができる朝の小1の壁について、川崎市はきょうから市内3つの小学校でモデル事業を始める。新小倉小学校では午前7時半から朝の居場所を開放。川崎市の調査では115ある市立小学校のうち57校が朝校門が開くのを児童が外で待つケースがあり、中には30人の児童待機のケースもあった。川崎市は今後すべての小学校で朝の居場所の設置をすすめていきたいという。
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