千葉大学病院総合診療科を訪れた60代女性のケースを紹介。わずか2週間で寝たきりになったという。リウマチ性多発筋痛症、副腎不全の可能性が考えられたが、血液検査により副腎不全と診断された。女性は内分泌内科に緊急入院した。総合診療科科長・上原孝紀石によるとこの病気は10万人のうち5人ほどの発症率だという。
千葉大学病院総合診療科科長・上原孝紀医師によると原因不明の病気を診断するために専門領域を問わず幅広い知識が必要となる。そのため他の病院で夜間外来を担当するなどして多彩な病状、病態を学んでいるという。市原市の鎌田病院に訪れた90代男性のケースでは、コロナにかかりここ数日食事もとれず意識もはっきりしないという。家族からも日常生活について細かく聞き取った。患者は脱水症状がみられたが回復傾向だったため自宅に戻り様子を見ることになった。鎌田病院事務長・吉川和宏は「総合診療科は幅広く見てもらえるので助かる」などと話す。上原医師は経験を千葉大学病院のスタッフに共有しスキルアップに役立てている。スタジオトーク。
千葉大学病院総合診療科科長・上原孝紀医師によると原因不明の病気を診断するために専門領域を問わず幅広い知識が必要となる。そのため他の病院で夜間外来を担当するなどして多彩な病状、病態を学んでいるという。市原市の鎌田病院に訪れた90代男性のケースでは、コロナにかかりここ数日食事もとれず意識もはっきりしないという。家族からも日常生活について細かく聞き取った。患者は脱水症状がみられたが回復傾向だったため自宅に戻り様子を見ることになった。鎌田病院事務長・吉川和宏は「総合診療科は幅広く見てもらえるので助かる」などと話す。上原医師は経験を千葉大学病院のスタッフに共有しスキルアップに役立てている。スタジオトーク。
