今年の冬のボーナスについて、企業の約8割が支給する予定で、22.7%が去年より従業員1人あたりの平均支給額を増やすことが分かった。これは帝国データバンクが全国の企業1万207社を調査した結果によるもの。特にコメ高値を背景に農林水産関連業種では32.5%が去年より増やす予定。一方で支給額が去年と比べて変わらないとした企業は44.7%、支給しない企業は12%に上った。帝国データバンクは「継続的に増額できる企業とできない企業の二極化が鮮明になっている」と指摘している。
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