- 出演者
- 宮根誠司 デーブ・スペクター 蓬莱大介 野村修也 清水章弘 橋口秀一 西尾桃 山本里咲 藤井フミヤ
最新震度6強一夜明け現地の被害状況は、ほか。
オープニング。
防災士でもある蓬莱さんが解説。寒さの中での大地震となった。青森県八戸市周囲の天気は荒れそうだ。11日木曜日は雨風が強まる。12日は吹雪と暴風に警戒が必要となる。冬の大地震への備え。防寒着・カイロなど。数日分の食料。電池式ラジオ、モバイルバッテリーなどの用意が必要だ。非常用トイレセット、懐中電灯、常備薬なども必要だ。水を使わないトイレセットがいい。能登半島地震のときには仮設トイレが届くまでに4日以上かかっている。複数人で逃げることが必要だ。クマの被害も考えられる。11日は強風に注意、北日本・北陸では大雪・吹雪となる。金曜日になると東北地方は吹雪になる予想。さらに大きな地震の場合、落雪も考えられる。金曜日は警報級の風となる。夜にかけて雪となる予想。北海道・三陸沖後発地震注意情報は、7道県182市町村に出されている。1週間程度は備えを徹底する必要がある。今回の地震が他のプレートに影響を与えることはないという。
詐欺に気付けるポイントについて多田氏は疑問を聞くことと冷静じゃない状況をいかに脱するかが大事だと話した。また話に巻き込まれる性格の場合は電話を切ることが大事。一件あたりの平均被害額は60代以上は平均1500万円超え。
- キーワード
- 警察庁
警察のなりすまし詐欺について。12月に詐欺が増加する件について多田文明は「ノルマが課せられてる上、お金を持ってる時期だと分かっているので注意が必要。」などと話した。年末年始に注意が必要な海産物詐欺は、セールス電話を断っても代引き配達で送りつけてくる為、家族が代金を支払ってしまう事がある。自治体などを名乗る詐欺は、医療費が戻って来るなどと言って振り込みをさせる。フィッシング詐欺は、アクセスした偽サイトで個人情報を盗まれてしまう。警視庁によると去年特殊詐欺に使われた電話回線の約7割が国際電話だという。警視庁防犯アプリ「デジポリス」では今月1日から国際電話番号ブロックシステムというサービスが始まった。国際電話や警察が把握した「特殊詐欺犯行利用電話番号」の着信を自動でブロック、不明な着信は消音してくれる。詐欺の手口としてイヤホンが使われている。多田文明は「イヤホンをお店に行って買わせて、耳に装着させて指示を行う詐欺が出てきている。」などと話した。
先月、山梨県韮崎市に住む80代の女性の元に警察官を名乗る男から「保険証が不正に使われあなたが詐欺で疑われている」と電話があった。その後、国税庁職員を名乗る男が「調査が入る、預金額をゼロにする必要がある」などと金の購入を指示してきた。女性は金塊を約4072万円相当で購入した。多田文明は「長い期間やり取りをしながら恐怖心を感じさせられ、信頼関係を築き金を買わせている。」などと話した。金塊を封筒に入れ自宅のポストの下に置くよう指示され、しばらくすると金塊がなくなっていた。金塊を巡っては今年7~10月8回にわたり、宮城県仙台市に住む70代女性が金約18.6kg、総額約3億5000万円相当の被害に遭った。騙し取られた金塊はそのまま売却されるか、加工して売却されているという。今年3月には刻印が偽造された金の延べ棒8kgを正規品と偽って売り、約1億2000万円をだまし取った疑いで先月中国籍の男が逮捕された。この男が所属すると九龍グループは約95億円の金を売却したとみられている。
さきほど、秋篠宮ご夫妻や佳子さま、悠仁さまからお祝いの挨拶を受けられた皇后さま。きょう、62歳の誕生日を迎えられた。誕生日に際して寄せた文書による感想で、皇后さまはまず、戦後80年という節目の年に、先の大戦において、我が国を含む世界各地で多くの尊い命が失われたことに思いを致しながら過ごしてきたとされた。両陛下はことし、各地で慰霊の旅を行われた。太平洋戦争の激戦地・硫黄島から始まり、夏には、静養先の那須御用邸で、硫黄島出身者と懇談された。6月には、沖縄を訪問。愛子さまは、初めての沖縄訪問となった。皇后さまは、誕生日に際したご感想のなかで、永続的に平和を守っていくことの大切さを深く心に刻む年になったと綴られた。両陛下は、被爆地・広島や長崎も訪問された。7月には、モンゴルを訪問された。天皇・皇后として初めて日本人抑留者を慰霊された。両陛下は国賓として招かれ、歓迎式典には、大相撲の元横綱の朝青龍らも出席。モンゴルのスポーツの祭典「ナーダム」の会場では、驚いた表情を見せられたり、羊の骨などを指で弾いて的に当てる「シャガイ」という競技に挑戦されたりした。誕生日に際し、皇后さまは、滞在を通して、モンゴルの社会や豊かな歴史・文化に触れることができ、ありがたく思ったなどと綴られた。ことしは、愛子さまも初めての海外公式訪問に向かわれた。皇后さまは、愛子さまの訪問により、ラオスがより身近に感じられるようになった、両国の間の友好の絆がさらに深まっていくようであればうれしいなどとされた。御一家の愛犬「由莉」が6月、息を引き取った。飼い猫の「セブン」だけになったことから、8月に保護猫を迎えられた。名前は、美海。皇后さまは、9才になったセブンとともに、日々の新たな楽しみを与えてくれているなどと綴られている。医師団によると、大きい行事の後や行事が続いた場合にはお疲れが残ることもあり、御回復の途上にあるという。治療を継続しながら、国民の幸せを願われてりいる。
危険運転致死傷罪の適応基準の見直しを議論する法制審議会で、アルコールの基準について呼気1リットルにつき0.5mg以上などとする試案が示された。試案をもとに議論がまとまり次第、法案大臣に答申される見通し。
トランプ大統領は8日、高騰する肥料や人件費・関税政策による負担軽減のため、関税収入を財源に農家に対し、120億ドル(約1兆8700億円)の経済支援を行うと発表した。また、トラクターなどの価格を下げるため、環境規制を撤廃する方針も明らかにした。農家はトランプ氏の有力な支持基盤だが、トランプ関税への対抗措置で中国がアメリカ産大豆の輸入停止し、農家の収入が落ち込み、不満が高まっていた。トランプ氏としては農家への支援で、来年の中間選挙に向けて支持をつなぎとめる狙いがあるとみられる。
今年の冬のボーナスについて、企業の約8割が支給する予定で、22.7%が去年より従業員1人あたりの平均支給額を増やすことが分かった。これは帝国データバンクが全国の企業1万207社を調査した結果によるもの。特にコメ高値を背景に農林水産関連業種では32.5%が去年より増やす予定。一方で支給額が去年と比べて変わらないとした企業は44.7%、支給しない企業は12%に上った。帝国データバンクは「継続的に増額できる企業とできない企業の二極化が鮮明になっている」と指摘している。
- キーワード
- 帝国データバンク
全国の気象情報を伝えた。明日は高気圧に覆われて晴れるところが多いが、北陸は朝から雨で、雨のち曇りとなっているが、夕方ぐらいまで残る可能性がある。落雷・突風にも注意。北海道は強風・吹雪に注意。低気圧の影響で木曜日は広範囲で雨や雪。全国的に強風注意。金曜日になると冬型の気圧配置が強まり冬の嵐となりそうだ。北日本・北陸は大雪・吹雪に。全国的に北風強く真冬の寒さ。土曜日は北海道は強風注意。日曜日は全国的に雨・風強まる。月曜日は金曜日と同じく冬型の気圧配置が強まり、北日本・北陸は暴風・湿った大雪に注意。
全国の気象情報を伝えた。
藤井フミヤが登場し、「クリムト・アライブ 大阪展」の告知をした。堂島リバーフォーラムで2026年3月1日まで開催中。
