きのうの東京外国為替市場の円相場は1ドル=162円台をつけて1986年12月以来、約39年半ぶりの円安水準となった。最近はアメリカで利上げ観測が広がっていることが背景となって一段と円安が進んでいた。
円安に中東情勢にともなうコスト上昇も加わって物価高が続いている。7月に値上げされる食品は2566品目にのぼる。専門家は「じりじりと円安が進んでいく可能性が高い」とした上で、「 日々生活しているかぎり負の影響の方が大きい」と指摘した。
円安に中東情勢にともなうコスト上昇も加わって物価高が続いている。7月に値上げされる食品は2566品目にのぼる。専門家は「じりじりと円安が進んでいく可能性が高い」とした上で、「 日々生活しているかぎり負の影響の方が大きい」と指摘した。
