10月に値上げされる食品は3100品目あまりにのぼり、今年に入って2番目に多くなることが民間の調査会社のまとめでわかった。値上げされる品目が2か月連続で3000品目を超えるのは、2023年の6月と7月以来。分野別では、10月の酒税改正で増税の対象となる発泡酒や第3のビールをはじめとする「酒類・飲料」が最も多く、1399品目だった。次いで、「調味料」が820品目、「加工食品」が668品目などとなっている。
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