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「初忠さん」 のテレビ露出情報

刻む会のこの日の活動は長生炭鉱跡地の清掃。1950年長野県天龍村出身の井上さん。朝鮮人強制連行の記録という本に出会った。1940年から始まった平岡ダムの建設工事では多数の外国人が亡くなっている。ダムの近くには火葬場の跡がある。外国人の多くは火葬されたが、焼ききれない人は谷に投げ捨てられたこともあったという。1972年、井上さんは結婚を機に宇部市に移り住み長生炭鉱のことを知った。1991年に発足した刻む会は毎年事故があった2月に韓国からも遺族を招いて追悼式を開いてきた。遺族のチョン・ソッコさんは父親のチョン・ソンドさんを事故で亡くした。事故の犠牲者183人のうち47人は日本人であった。日本人遺族の1人・常西勝彦さんは事故で父親が亡くなった4日後に生まれていた。常西さんは故郷の宇部市に先祖の墓を立てたがまだ父親の初忠さんの遺骨だけが入っていない。刻む会はこれまで国に何度も長生炭鉱の遺骨の調査を要望してきた。国を動かすため、刻む会は独自に遺骨収集の開始を決めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月31日放送 4:20 - 5:50 テレビ朝日
テレメンタリー2025壁を越えて 遺骨は今も海の底
山口・宇部市には「長生炭鉱」という海底炭鉱があったが、1942年2月3日に坑道の天井が崩落した。海水が流入して183人が犠牲となり、遺骨は海底に残されたまま。当時、植民地だった朝鮮半島から労働者を動員していたなか、長生炭鉱は危険な炭鉱と知られていた。日本人鉱夫の代わりに朝鮮半島出身者が多く投入されたといい、犠牲者のうち136人を占めている。長生炭鉱の水非常を[…続きを読む]

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