スキー男子モーグルでは北京大会の銅メダリスト堀島行真が予選1回目に臨んだ。予選通過だけでなく準決勝以降を見据えたルーティンを披露。得点はただ1人80点を超え1位で準決勝進出。「この完成度までこの日で近づけたというのは決勝にもつながるいいパフォーマンスになった」と話した。スノーボードハーフパイプで連覇がかかる平野歩夢は先月負傷した複数箇所の骨折の状態について「二つの骨折と膝も未だに感覚がないような感じで、「終わった」とは思いましたね」と明かした。予選を今日の深夜に控えた公式練習では痛みがある体を考慮し、技を温存しての最終調整となった。
