おととし7月、顧客の80代夫婦が住む広島市内の住宅から合わせて現金およそ2600万円を奪ったうえ、2階の寝室に火をつけて妻を殺害しようとした罪などに問われた野村證券の元社員が、昨日の初公判で「こん睡状態には陥れていないし、殺害しようとしていない」などと述べ殺意などを否認した。検察側は「被告は投資で多額の損失を出したことから顧客の現金を奪ったうえ放火して殺害しようとした」と指摘した一方、弁護側は「現金を盗んだことや放火については争わない」とした一方で「押し入れ以外は燃やすつもりはなく死亡させる危険性はなかった。殺意があればもっと強い薬を飲ませていた」などと主張した。
住所: 広島県広島市中区白島北町19-2
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