東京のアメリカ大使館で覚書への署名が行われた。グラス駐日大使は連携強化で犯罪ネットワークをより効果的に撲滅できるようになると述べ、日本の役割に期待感を示した。海上保安庁の彼末海上保安監は双方向で情報共有し分析、対策をとっていくことがお互いの国にとって薬物事情の見えないところを明らかにしていく結果になると述べる。日本経由でアメリカに密輸のおそれあるフェンタニルの原料などの状況も共有。巧妙化する密輸をどこまで防げつかが問われる。
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