約100品種、3000本の梅が植えられている偕楽園で毎年開催される「水戸の梅まつり」は今年130回を迎え、来週11日に開幕する。期間中の金曜・土曜・日曜・祝日は夜間のライトアップを実施し、昨夜報道公開された。コンセプトは“徳川斉昭の世界観”。「陽」をテーマにする梅林エリアでは5色のライトで幻想的な空間を表現。「陰」がテーマの竹林エリアでは人工ミストの雲海に斉昭が詠んだ和歌が浮かび上がる。「水戸の梅まつり」の夜間ライトアップは来週13日から行われる。
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