TVでた蔵トップ>> キーワード

「心筋梗塞」 のテレビ露出情報

ヒートショックは急激な温度変化で起きるので冬だけでなく夏にも起こることがある。内科医・工藤医師によると、気温差が10℃以上でリスクが高くなるので、高齢者や生活習慣病がある人は要注意。また夏型のヒートショックの症状で特徴的なのは脳梗塞。脳梗塞の季節別発症数をみると、国立循環器病研究センターによると、夏が最も多くなっている。夏は脱水により血の塊ができやすく、気温差で血圧が上下すると、血管に負担がかかり脳梗塞が起こりやすくなる。対策はこまめな水分補給、室内を冷やしすぎない、風呂の温度を40℃以下に設定、塩分の過剰摂取を避ける。夏に多くなる脳梗塞について、工藤医師によると熱中症との見分けが少し難しいところがあるとのこと。熱中症の主な症状はめまい・ふらつき・意識障害などで、脳梗塞の初期症状と似ている。見分けるポイントは両手のひらを上に向け両腕を前に出し目を閉じて10秒ほど待ち、手のひらが内側に回る・腕が下る場合は脳梗塞の可能性がある。このチェックで大丈夫でも、体のしびれやろれつが回らない、顔の片側がゆがんでいる、視野が半分かけているなどの症状がある場合はためらわずに救急車を呼ぶ必要がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月16日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
今月5日に熊本地震10年の記念コンサートが開催された。合唱団の1人として参加した川上智美さんは、夫の誠志さんを災害関連死で亡くした。熊本地震で智美さんたちの住む都市では最大震度6強に見舞われた。宇土市職員だった誠志さんは地震の後数カ月間ほとんど休まず、支援物資の受け入れを指揮するなど、被災者を支える仕事に明け暮れていたという。しかし、地震から半年後に心筋梗塞[…続きを読む]

2026年4月14日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
熊本地震について陶山美絵が解説。同じ地域で2度、激しい揺れに襲われたのは観測史上初めて。建物被害は20万棟あまりにのぼり、278人が犠牲になった。直接死は50人、災害関連死は223人。避難状況で最も多かったのが車中泊。地震発生から2か月の間にエコノミークラス症候群での入院は51人、うち42人が車中泊避難者。国は防災基本計画に車中泊避難を選択肢に盛り込んでいる[…続きを読む]

2026年4月14日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.NNNいのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
車中泊で命を守る備えについて知らせる。車中泊は、同じ姿勢で長時間過ごすため、エコノミークラス症候群の危険性が高まるという。熊本市は、やむを得なく車中泊する場合のマニュアル・ガイドラインを発表している。シートの足元に洗濯かごを置くなどして、なるべく足を上げられる姿勢を作ると良いという。また、サンシェード・カーテンは、プライバシーや車内の温度調整に良いという。2[…続きを読む]

2026年4月10日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!ノンストップ!サミット
「血糖値スパイク」は食後に血糖値が急上昇・急降下する症状で、放置すると糖尿病や心筋梗塞など様々な病気のリスクが高まるという。今回はそんな血糖値スパイクについて徹底解説する。

2026年4月9日放送 19:30 - 20:15 NHK総合
あしたが変わるトリセツショー足のSOSのトリセツ“足梗塞”とは?
日本フットケア・足病医学会が総力を上げ取り組んでいるのが足の血圧の測定。足と腕の血圧を同時に測定するABI検査を行い足の血圧が低い場合は血管が詰まり血流が悪くなっている可能性がある。東教授によればABI検査は総合病院や血管に関わるクリニックではかなり普及しているそう。また足の動脈硬化は全身の動脈硬化の窓。心筋梗塞や脳梗塞が隠れている場合もあるなどと話した。[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.