きちんと眠れているのかについて。山里亮太さんは「眠れるので大丈夫かなと思っていたが、日中もすごく眠くなる。ひょっとしたら質の低い睡眠をとってしまっているからかもしれないと不安になっている」、高橋茂雄さんは「僕は睡眠時無呼吸症候群で。シーパップしないといけない。睡眠時無呼吸症候群になったら、これ以外の療法がない。この機械をつけて寝ないといけないというのがストレスではある。いびきはかいている方は体に負担がかかる、横にいるひとはうるさいということでストレスになる。ただ、それを言われても治しようがないからまたストレス。両者の関係が悪くなる」、登坂絵莉さんは「冬は寝付きが悪い。夫のいびきが気になって眠れなくなることも」などコメント。井坂奈央医師は「質のいい睡眠のためには同じ時間に起きて日光を浴びる、朝ごはんを食べる、寝る90分前に入浴、寝る前にルーティンを決めるなどをすると良い。睡眠時間は7時間半~8時間くらいが良いと言われている。冬の時期は室温19℃~22℃、湿度50%前後」などコメント。
Q「なかなか眠れない時はどうする?」A.ベッドから出る、B.ベッドの中で待つ。正解はA。井坂奈央医師は「ずっと眠れないのにベッドにいると、脳がベッド=眠れない場所という認識になってしまう。眠れないときはいっそのことベッドから起きてもらうのがいい。テレビを見ることは止めた方が良い」などコメント。
Q「寝る直前やってはいけないのは?」A.軽めのストレッチ、B.歯を磨く。正解はB。井坂奈央医師は「歯ぐきへの刺激で脳が活性化してしまう場合がある。寝る30分~1時間前がおすすめ。軽めのストレッチは血流がよくなること、副交感神経を優位にするため寝付きがよくなる」とコメント。
寝室でのヒートショックについて。井坂奈央医師は「ヒートショックは主にお風呂場などで起こる急激な温度変化で血圧が大きく変動することで失神・心筋梗塞・脳卒中などが起こることに。これが寝室でも同じようなことが起こる。それが寝室版のヒートショックとも言えるモーニングサージ。布団の中が温かくて部屋が寒い、寒暖差が大きい冬の朝に起きやすい現象。心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことがある。部屋の温度が18℃未満になるとこういったことが起こると言われているため、エアコンのタイマー機能で室温を20℃~22℃にすることがおすすめ」などコメント。視聴者からの「仕事と育児で夜の睡眠が4~5時間が続いている。昼間に仮眠を取るが、大体何分程度の仮眠が理想?」という声について井坂医師は「仮眠は、昼の3時までに20分程度が良いとされている。それ以上は深い睡眠に入ってしまうので逆に寝起きが悪くなってしまったり夜寝付き悪くなってしまう」など指摘。
Q「なかなか眠れない時はどうする?」A.ベッドから出る、B.ベッドの中で待つ。正解はA。井坂奈央医師は「ずっと眠れないのにベッドにいると、脳がベッド=眠れない場所という認識になってしまう。眠れないときはいっそのことベッドから起きてもらうのがいい。テレビを見ることは止めた方が良い」などコメント。
Q「寝る直前やってはいけないのは?」A.軽めのストレッチ、B.歯を磨く。正解はB。井坂奈央医師は「歯ぐきへの刺激で脳が活性化してしまう場合がある。寝る30分~1時間前がおすすめ。軽めのストレッチは血流がよくなること、副交感神経を優位にするため寝付きがよくなる」とコメント。
寝室でのヒートショックについて。井坂奈央医師は「ヒートショックは主にお風呂場などで起こる急激な温度変化で血圧が大きく変動することで失神・心筋梗塞・脳卒中などが起こることに。これが寝室でも同じようなことが起こる。それが寝室版のヒートショックとも言えるモーニングサージ。布団の中が温かくて部屋が寒い、寒暖差が大きい冬の朝に起きやすい現象。心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことがある。部屋の温度が18℃未満になるとこういったことが起こると言われているため、エアコンのタイマー機能で室温を20℃~22℃にすることがおすすめ」などコメント。視聴者からの「仕事と育児で夜の睡眠が4~5時間が続いている。昼間に仮眠を取るが、大体何分程度の仮眠が理想?」という声について井坂医師は「仮眠は、昼の3時までに20分程度が良いとされている。それ以上は深い睡眠に入ってしまうので逆に寝起きが悪くなってしまったり夜寝付き悪くなってしまう」など指摘。
