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「応能負担」 のテレビ露出情報

これまで自民・公明両党は野党と政策ごとに協議する形で合意形成を図ってきた。今後の物価高対策の協議のポイントについて諸富さんは「財源をどう確保するのかが焦点。そしてインフレをどう抑えるかと実質賃金をどう上昇させるかの議論が根本治癒に不可欠」などと話した。輿石さんは「何か政策を議論する時は必ず財源を示さなければならない」などと話した。伊吹さんは「減税は皆賛成する。ただ減税で減った分の税収で賄っていた施策をどうするのかという議論がないといけない」などと話した。また社会保障の議論のポイントについて諸富さんは「社会保障全体の負担のあり方をどうするのかという議論の中に社会保険料の議論が位置づけられるべき。与野党で応能負担等について議論すべき」などと話した。輿石さんは「党の枠を超えて財源の問題を議論すべき」などと話した。伊吹さんは「社会保険料をこれ以上上げたくないなら年金の引き下げ等を議論しないといけない。それが嫌なら代わりの財源を議論しないといけない。長期的な議論の場を設けないと根本的な問題解決にならない」などと話した。
今後の“政治とカネ”を巡る問題の議論について佐藤さんは「自民党と維新の間ではどこまで踏み込んだ話ができるかが焦点になっている。一方で政治とカネの問題に国民の関心を向けさせることも必要になってくる」などと話した。牧原さんは「自民党は団体献金を基盤としてきたが、これからの政党は個人献金をベースにしていかざるを得ないと思う。政治への信頼を取り戻すには避けて通れないテーマなので時間をかけてでも真剣に取り組むべき」などと話した。輿石さんは「企業・団体献金は全面禁止ではなく使途の透明化をどうするのかに重点を置いて議論されるべき」などと話した。伊吹さんは「多数派だけで決められる問題ではないので全部の党で議論を重ねてほしい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月2日放送 9:00 - 11:54 NHK総合
国会中継(国会中継)
斎藤氏は先の衆院選の結果の受け止めと維新との連立合意に記された改革を進める決意の2点を高市総理に尋ねた。高市総理は「国民の皆様から重要な政策転換を推し進めていけと背中を押していただいたと認識している。自民党の公約及び維新との連立合意書の内容を実現していくことが私の責任だと思っている」などと話した。
斎藤氏は現役世代の社会保障負担を下げることが重要とし、国民[…続きを読む]

2025年11月23日放送 12:00 - 12:55 テレビ朝日
ビートたけしのTVタックル日中関係に国民生活! 自民・維新連立政権は国内外の問題を解決出来る? 徹底討論SP
吉村さんは「今の日本の国民負担率は高すぎる。働く世代の社会保険料負担を減らして余裕のある高齢者の方に負担をお願いするべき」などと話した。その上で「マイナンバー等を活用して個人の資産を把握するぐらいの覚悟を持って改革を行うべき」などと話した。また消費税等の減税について、自民と維新の合意文書では「検討」などの表現で書かれているが、吉村さんは「諦めていない。議員定[…続きを読む]

2025年11月16日放送 9:00 - 10:00 NHK総合
日曜討論与野党に問う どう進める社会保障改革
医療費の自己負担について。現役世代は3割、一定以上あるいは現役並みの所得がある人を除いて70~74歳は2割負担、75歳以上は1割負担となっている。こうした中で「応能負担」の徹底を求める議論が進んでいる。現役世代の負担軽減について梅村さんは「現行制度のまま75歳以上の3割負担者を増やすと現役世代の負担も増えてしまう。そこの構造の問題をまずは解決すべき」などと話[…続きを読む]

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