愛知県の山奥で暮らす酒井宗久さん(53歳)を訪ねた。妻・優子さん(60歳)、3匹の愛犬と暮らしている。愛犬はイギリス原産の鳥猟犬イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル。海の近くに住んでいた酒井さん夫婦は切羽詰まった危機的事情で標高620m・住民9世帯の山奥へ引っ越してきたという。移住理由を探るべく山暮らしに密着した。自宅は築130年以上の古民家。広々とした土間があり、雨の日はドッグランになるという。自宅の敷地は1700坪と広大で毎日30分の草刈りが欠かせない。犬のトリミングをすると、宗久さんも妻に髪を刈ってもらった。床屋まで30kmほどあるので自分たちでやるという。刈った毛は動物よけとして家の周りに撒く。近所の人を訪ねるとナカミチの酒井と名乗った。集落ではそれぞれの家に屋号がついていて酒井さんの屋号は「中道」だという。江戸時代は庶民に苗字がなく「屋号」を名乗っていた。庭の畑では野菜を栽培し、犬たちは大葉を食べている。
酒井さん夫婦は愛知県蒲郡市で子ども3人と暮らしていた。古着や古本などを中古店で仕入れてネットに出品する古物商として生活していたが、 常にお金の心配をしており夫婦喧嘩になったことも。新しく家族となったの当時3歳の愛犬つよしは元々保護犬で長女が通う動物専門学校の実習犬だった。右目をケガして眼球を摘出。新たな飼い主を募集していたので酒井さん家族が引き取った。つくね&れいかも加わり、3匹の愛犬と暮らすようになると喧嘩もなくなり穏やかな日々を過ごせるようになったが、つよしが散歩中に近所の人を噛んでしまった。右目がないつよしは手を出されると驚いてしまうためだった。幹線道路沿いのうるさい場所に住んでいたので、街中じゃない所へ行きたいと思うようになり、見つけたのが現在暮らす1700坪の古民家だった。家賃は月4万円。子どもたちが成人して手が離れたのを機に夫婦をワンちゃん3匹で完全移住した。知り合いの漁師にもらった鹿肉でおやつを作ったところ、愛犬たちが大喜び。鹿肉が捨てられている現状を知り、製造業者の届け出をして、ペットのイベントでおやつを販売したら大好評。ペット同伴可のホテルなどで販売してもらっている。
酒井さん夫婦は愛知県蒲郡市で子ども3人と暮らしていた。古着や古本などを中古店で仕入れてネットに出品する古物商として生活していたが、 常にお金の心配をしており夫婦喧嘩になったことも。新しく家族となったの当時3歳の愛犬つよしは元々保護犬で長女が通う動物専門学校の実習犬だった。右目をケガして眼球を摘出。新たな飼い主を募集していたので酒井さん家族が引き取った。つくね&れいかも加わり、3匹の愛犬と暮らすようになると喧嘩もなくなり穏やかな日々を過ごせるようになったが、つよしが散歩中に近所の人を噛んでしまった。右目がないつよしは手を出されると驚いてしまうためだった。幹線道路沿いのうるさい場所に住んでいたので、街中じゃない所へ行きたいと思うようになり、見つけたのが現在暮らす1700坪の古民家だった。家賃は月4万円。子どもたちが成人して手が離れたのを機に夫婦をワンちゃん3匹で完全移住した。知り合いの漁師にもらった鹿肉でおやつを作ったところ、愛犬たちが大喜び。鹿肉が捨てられている現状を知り、製造業者の届け出をして、ペットのイベントでおやつを販売したら大好評。ペット同伴可のホテルなどで販売してもらっている。
