春の高校バレー男子1回戦。慶應義塾と川内商工が対戦。世代ナンバーワンセッター・川内商工の宝満大空が攻撃を牽引。チーム伝統のコンビバレーで第1セットを奪う。川内商工では、春高バレー前の恒例行事として、募金活動を行っている。遠征費などの支援を地域の人々から募っている。身長194センチのスーパールーキー・田中洸は、第2セットで、最高到達点344センチの高い打点からスパイクを決めるなど、1年生ながらプレッシャーをものともせず、鮮烈な春高デビューを果たした。川内商工が勝利し、2回戦進出を決めた。
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