MILANO CORTINA2026 メダルへの道、平安女学院高校に通うスノーボード女子ハーフパイプの清水さら選手を紹介。強みはスピードから生み出す高さで「高さに対する恐怖心がないのと基礎をやったおかげでスピードが出せる」と話している。昨シーズンワールドカップで初出場すると2戦目で初優勝、世界選手権でも銀メダルを獲得するなどミラノ・コルティナオリンピックでは女子最年少のメダル候補となっている。清水選手の自宅にはスノーボード用品が並ぶほか、編み物とビーズアクセサリーが趣味という。両親の影響で4歳でスノーボードを経験し小1からハーフパイプを本格的に始めると小学5年生で全日本選手権を初制覇し目標のプロ資格を最年少11歳で取得し次なる目標は五輪で金メダルとなった。去年アメリカで練習中に転倒し左鎖骨骨折の大けがを負ったが強いメンタルでケガを成長に変えてきた。女子ハーフパイプでは世界でも数人しかできないダブルコーク1080を去年初成功、完全習得し五輪での頂点を目指す。
住所: 千葉県成田市古込字古込1-1
URL: http://www.narita-airport.jp/jp/
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