きょう、来年の主食用米の生産量の見通しが示され、石破政権のときには増産にかじを切る方針が打ち出されたが一転、生産量は減る見込み。埼玉県川口市のスーパーではコメ価格が高止まる中、売れ行きが好調なのがめん類。きょう公表された全国のスーパーでのコメの平均価格は5キロ当たり税込みで4208円と依然として高値が続いている。鈴木農水大臣が対策として言及したのがおこめ券や食品バウチャー。東京・台東区では区内すべての約万世帯に先週からおこめ券を配布。3人以上の世帯には8800円分、それ以外の世帯には4400円分を送る。台東区内にあるディスカウントストアではおこめ券が使えるよう対応。政府が生産を減らす見通しを示したことについて農業法人代表取締役・山崎一正さんは「国として長期を見据えて作付け、転作の方針を示してほしい」などとコメント。
