戦後80年にあたり被爆地長崎県を訪問中の天皇ご一家は長崎市内の長崎原爆資料館を訪れ、被爆者らと懇談した。両陛下は去年、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の代表委員を祝福され、愛子さまは「どのようなことを次世代に語り継いでいきたいですか」と尋ねられた。夜には約5500人が歓迎の提灯を掲げて集まり、ご一家は提灯を振って応えられた。両陛下は「強い平和希求の思いを深く心に刻んでいます」などと感想を寄せられた。きょうは原爆養護ホームを訪問される。
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