自公連立は1999年に始まり、選挙では欠かすことのできない互助関係が出来上がっている。一方で自民党は国民民主党との交渉も進めている。きのう、自民党と公明党の間で協議が行われた。公明党・斉藤代表は「党員、支持者の方が新総裁に対して抱いている懸念3点申し上げた。政治とカネの問題、靖国をはじめてとする歴史認識、過度な外国人排斥の問題について」、高市総裁は「2点については気持ちが共有できた」などと述べた。
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