1日の利用者数約63万人の都営バスが10月から206便の減便を行った。減便について都営バスは業務委託先の会社の運転手不足だという。さらに民間バス会社3社でも150便以上の減便となった。都営バスで減便の対象となったのは新宿・品川駅など発着の19路線。路線バスは高齢者にとって日常生活に欠かせない。都営バスでは運転手約2000人のうち50代以上が約6割を占めている。運転手不足が深刻化する見通しだという。
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