平口法務大臣は今朝の会見で、「売買春にかかる規制の在り方検討会」を設置し、年度内に議論を始めると発表した。近年、東京・新宿区の大久保公園での売春行為が社会問題になるなか、売春防止法には売る側の勧誘や客待ちを罰する規定はある一方で、買う側を罰する規定はないため法律の規定を疑問視する声があがっていた。こうした声を背景に去年、高市首相は平口大臣に対し必要な検討をするよう指示していた。検討会では「買う側」を罰する規定の導入の是非などについて本格的な議論が行われる見通し。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.