その年の世相を反映し象徴する食を発表する「今年の一皿」が、お米グルメに決定。世界的なブームとなった抹茶やSNSなどで話題となっている麻辣湯を押しのけた。おこめ券が今物議を醸している。農水省は今日から3日間、オンラインでおこめ券の配布などについて説明会を開催しているが、自治体の対応に温度差が出ている。連日「おこめ券を配布しない」とSNSで発信している大阪府・交野市。理由は、経費としてお金がかかりその分減ってしまうからだという。一方で、熊本・高森町では年末年始に間に合わせるため今月1日から町独自のお米券の配布が始まった。専門家は、「コストもかかるので費用対効果はあまり高くない」「実際おこめ券やる自治体はほとんどないと思う」等と述べた。
住所: 東京都新宿区
