低気圧が発達し、北日本を中心に大雪となった。旭川市は36センチ、札幌市は29センチの積雪となった。冬本番を迎える中、本来冬眠するはずのクマの出没が止まらない。長野県白馬村のスキー場で滑走していた男性の前に突如クマが現れた。ボードを滑りながら逃げた。クマ冬眠の条件とは。北海道で野生のクマの生活のような姿を見ることができる施設では、クマは冬眠に入る準備をしていた。専門家によると、目安として冬眠は12月中旬から後半に毎年行うという。クマは冬眠に入ると何も食べないので、秋には通常の3倍の餌を食べてたくさん脂肪を蓄える。冬眠が近づくにつれてえさの量が徐々に減り、12月は絶食日があり、胃を小さくし冬眠に入る。専門家は街に出没するクマは冬眠するには体がまだ小さいという。
