自民党の斎藤前経産相がフジテレビの日曜報道 THE PRIMEに出演し、少数与党の現状を踏まえた上で、石破総理大臣が交代して新たな連立政権を追求するべきだとの考えを示した。一方立憲民主党の小川幹事長も石破政権が継続することは民意に反するとして続投に否定的な意見を述べた。国会では明日の衆院・予算委員会で立憲民主党の野田代表ら野党党首が石破首相を追及する予定。
昨日フジテレビの日曜報道 THE PRIMEに出演した鈴木農水相は輸出ができていない中で主食用米を自由に作るようにしてしまうと価格が暴落するとの考えを示し、「米の安定供給と安定価格を実現するのが国の責任」、「おこめ券配布によるコメ価格高止まりについてはほとんど影響していない」などと述べた。また日本の農政の責任は生産量が上昇したときに輸出を考えなかったことだと[…続きを読む]
鈴木農水相は「日曜報道 THE PRIME」に出演し、「自由にコメを作れば価格が暴落する」と述べ、安定生産ができなくなるという認識を示した。そのうえで、「コメの安定供給と安定価格を実現するのは国の責任だ」と強調。また物価高対策のおこめ券配布によるコメ価格の高止まりへの懸念に対し、「おこめ券は様々な食料品が買える。今供給量はかなりあるのでほとんど影響ないだろう[…続きを読む]
立憲民主党の野田代表と公明党の斉藤代表は、きのうフジテレビの「日曜報道 THE PRIME」に出演。斉藤氏は首相指名選挙が決戦投票となった場合、野党の党首に投票することは「あり得ない」との見解を示した。一方野田氏は、国民民主党の玉木代表が求める連携条件について「互いの違いばかりを強調し一致点を見いだす努力をしないのは、責任ある態度ではない」と指摘した。この発[…続きを読む]