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「日本トイレ研究所」 のテレビ露出情報

日本トイレ研究所・加藤篤さんは28年間トイレの大切さを伝えており、ひとたび災害が起きれば現地へ向かい被災地のトイレ事情と向き合ってきた。東日本大震災のとき、千葉・浦安では液状化によって上下水道に被害が発生。1か月間水洗トイレが使えない地域もあった。たとえ家が無事でも仮設トイレを使うしかない人が溢れた。被災しても自宅で快適に用を足したいため私たちにできる備えがあった。非常用のトイレは便器にかぶせて使う携帯トイレとダンボールなどで便器を作る簡易トイレの2種類があるが、自宅に備えるなら携帯トイレだという。下水管などは壊れ排泄物を流せなくなっても携帯トイレを取り付けるだけでトイレとして復活させることができる。加藤さんに携帯トイレの使い方を教えてもらうこととなった。便器を覆う袋をかぶせて直接水につかないようにし、便座の上から排泄するための袋をかぶせて用を足す。付属の凝固剤をかけるとあっという間に吸収して固まり、空気を抜いて袋をしばり防臭袋に入れて生活空間から離れた場所に保管する。必要な備蓄数は1日でトイレに行く回数は目安で5回となるため、35回分が1人あたりの必要数だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 1:30 - 2:00 テレビ東京
真空レンズ(王子ネピア)
王子ネピアではNPO法人・日本トイレ研究所と協力して小学生向けの「うんち教室」を開催。うんちを通して自分の健康を考えてもらう目的。これをスタジオで体験。うんちは恥ずかしいものという空気をなくし、その種類や良さも解説。良いうんちを出すにはご飯をよくかんでもりもり食べること。

2026年3月11日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビココ調
今年1月に発売された世界初の水で長時間発電できる発電機を紹介した。最大35W出力できる。水2Lで30時間電気を供給できる。中の不織布は使う度に交換が必要となる。こんにゃくなどをミートに使った欧風カレー、5年保存できる備蓄おにぎりなど最新の防災食を紹介した。今月発売された簡易トイレ「Mimamo」は組み立てれば一般的なトイレと同じ高さになる。水を使わず匂いが気[…続きを読む]

2026年2月26日放送 2:45 - 2:46 NHK総合
命を守る 防災ポイント(命を守る 防災ポイント)
大地震の後はトイレに注意。停電や断水時に水を流すと汚水が逆流するおそれがある。被災後は携帯トイレの使用が推奨されている。携帯トイレは袋を2枚使用。便器用と便座用がある。避難所では正しい使い方の徹底が必要。

2026年1月31日放送 16:45 - 17:00 NHK総合
15分であしたが変わるトリセツショー(15分であしたが変わるトリセツショー)
被災者らがインタビューで、災害時のトイレの備えについて語った。地上46メートルの排水システム実験タワーで、大地震のあとにトイレで起きることを再現した。ホームセンターなどで、携帯トイレが販売されている。出雲小学校で、日本トイレ研究所の加藤代表が携帯トイレの使い方を解説した。

2025年12月14日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
自宅のトイレに取り付けられる袋式の携帯トイレの使い方を紹介。大きめの袋を便器の上からかぶせる。45リットルの袋が使いやすい。便座を下ろし、携帯トイレの袋をかぶせる。日本トイレ研究所・加藤さんは「災害時もいつもと同じスタイルで使えるのが安心につながる」と話した。排泄後は固めるための凝固剤を入れる。最後は袋の口をしばって捨てるだけ。すぐに捨てられない場合はふた付[…続きを読む]

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