TVでた蔵トップ>> キーワード

「日本トイレ研究所」 のテレビ露出情報

日本トイレ研究所・加藤篤さんは28年間トイレの大切さを伝えており、ひとたび災害が起きれば現地へ向かい被災地のトイレ事情と向き合ってきた。東日本大震災のとき、千葉・浦安では液状化によって上下水道に被害が発生。1か月間水洗トイレが使えない地域もあった。たとえ家が無事でも仮設トイレを使うしかない人が溢れた。被災しても自宅で快適に用を足したいため私たちにできる備えがあった。非常用のトイレは便器にかぶせて使う携帯トイレとダンボールなどで便器を作る簡易トイレの2種類があるが、自宅に備えるなら携帯トイレだという。下水管などは壊れ排泄物を流せなくなっても携帯トイレを取り付けるだけでトイレとして復活させることができる。加藤さんに携帯トイレの使い方を教えてもらうこととなった。便器を覆う袋をかぶせて直接水につかないようにし、便座の上から排泄するための袋をかぶせて用を足す。付属の凝固剤をかけるとあっという間に吸収して固まり、空気を抜いて袋をしばり防臭袋に入れて生活空間から離れた場所に保管する。必要な備蓄数は1日でトイレに行く回数は目安で5回となるため、35回分が1人あたりの必要数だという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 16:45 - 17:00 NHK総合
15分であしたが変わるトリセツショー(15分であしたが変わるトリセツショー)
被災者らがインタビューで、災害時のトイレの備えについて語った。地上46メートルの排水システム実験タワーで、大地震のあとにトイレで起きることを再現した。ホームセンターなどで、携帯トイレが販売されている。出雲小学校で、日本トイレ研究所の加藤代表が携帯トイレの使い方を解説した。

2025年12月14日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
自宅のトイレに取り付けられる袋式の携帯トイレの使い方を紹介。大きめの袋を便器の上からかぶせる。45リットルの袋が使いやすい。便座を下ろし、携帯トイレの袋をかぶせる。日本トイレ研究所・加藤さんは「災害時もいつもと同じスタイルで使えるのが安心につながる」と話した。排泄後は固めるための凝固剤を入れる。最後は袋の口をしばって捨てるだけ。すぐに捨てられない場合はふた付[…続きを読む]

2025年11月24日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
TOKYOほっと情報(東京都議会 総務委員会)
東京都は8月末に羽村市と日の出町と合同総合防災訓練を行った。訓練には自衛隊等が参加し、地震発生時の様々な事態を想定し、救出・救助訓練が行われた。自宅のトイレが使えなくなると、衛生環境が悪化し感染症の蔓延等に繋がる恐れがあるので携帯トイレの備蓄が必要。日本トイレ研究所代表の加藤篤さんによると、携帯トイレとは建物内のトイレの便器に取り付けて使う袋タイプのトイレの[…続きを読む]

2025年4月1日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知りTIME
日本トイレ研究所の調査によると、和式トイレを「使用できない」と答えた小学生は26.7%。日本トイレ研究所は「保護者と一緒にしゃがむ姿勢を練習してみることも必要」としている。

2025年3月20日放送 5:50 - 6:00 NHK総合
気象情報(告知)
災害時、被災地で困ったことは「トイレが使えないこと」。能登半島地震では仮設トイレが3日以内に設置された避難所は10%。トイレを我慢すると命の危険もある。携帯トイレは最低3日分、できる限り1週間分準備することが大事。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.