今回自宅に備えている防災グッズについて1000人の男女に聞いた所、災害用のトイレを備えている人は全体の約2割となっていた。被災後は状況が分かるまでトイレは使わず携帯トイレを使うのがおすすめだという。ホームセンターで備えられる寒川さん愛用のトイレグッズは「トイレットペーパー+粘着テープ」でキャンパーや登山者が使っているとのこと。まずトイレットペーパーの外側に隙間なく粘着テープを巻き、トイレットペーパーを押しつぶして中の芯を抜き取る。そして外側ではなく内側からペーパーを引き出して使用する。また調理用の簡易手袋は手を洗わなくて済むとのことだった。VTRでは凝固剤タイプの携帯トイレを紹介したが、シートタイプの携帯トイレもあり凝固剤を入れなくてもそのまま用を足せるという。凝固剤タイプよりかさばるが凝固剤の袋が開けづらい高齢者や障害者も簡単でおすすめとなっている。矢田亜希子は「きょう早速練習してみたい」と言い、あばれる君は「避難所で実際に経験された方が一番困るのがトイレという意見が一番の意見だと思う」と話した。また「ご家庭の状況に合わせて凝固剤タイプにするかシートタイプにするか選んで備えてください」 と伝えた。日本トイレ研究所では形態トイレの吸収力や防臭機能を試し、HPで情報を公開しているという。
矢田亜希子は「防災の目的でホームセンターに買い物に行ってみたい」と話し、あばれる君は「ホームセンターはまだまだ眠っている防災術がある」と話した。今回ホームセンター防災術を教えてくれた3人の達人には揃って共通する思いがあり「自分の家庭状況に合わせて必要なモノを考えて備える」とのこと。寒川さんは「個人個人あ自分には何が使いやすいか考えてカスタマイズをしていく」などと話した。
矢田亜希子は「防災の目的でホームセンターに買い物に行ってみたい」と話し、あばれる君は「ホームセンターはまだまだ眠っている防災術がある」と話した。今回ホームセンター防災術を教えてくれた3人の達人には揃って共通する思いがあり「自分の家庭状況に合わせて必要なモノを考えて備える」とのこと。寒川さんは「個人個人あ自分には何が使いやすいか考えてカスタマイズをしていく」などと話した。
