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「日本トイレ研究所」 のテレビ露出情報

今回自宅に備えている防災グッズについて1000人の男女に聞いた所、災害用のトイレを備えている人は全体の約2割となっていた。被災後は状況が分かるまでトイレは使わず携帯トイレを使うのがおすすめだという。ホームセンターで備えられる寒川さん愛用のトイレグッズは「トイレットペーパー+粘着テープ」でキャンパーや登山者が使っているとのこと。まずトイレットペーパーの外側に隙間なく粘着テープを巻き、トイレットペーパーを押しつぶして中の芯を抜き取る。そして外側ではなく内側からペーパーを引き出して使用する。また調理用の簡易手袋は手を洗わなくて済むとのことだった。VTRでは凝固剤タイプの携帯トイレを紹介したが、シートタイプの携帯トイレもあり凝固剤を入れなくてもそのまま用を足せるという。凝固剤タイプよりかさばるが凝固剤の袋が開けづらい高齢者や障害者も簡単でおすすめとなっている。矢田亜希子は「きょう早速練習してみたい」と言い、あばれる君は「避難所で実際に経験された方が一番困るのがトイレという意見が一番の意見だと思う」と話した。また「ご家庭の状況に合わせて凝固剤タイプにするかシートタイプにするか選んで備えてください」 と伝えた。日本トイレ研究所では形態トイレの吸収力や防臭機能を試し、HPで情報を公開しているという。
矢田亜希子は「防災の目的でホームセンターに買い物に行ってみたい」と話し、あばれる君は「ホームセンターはまだまだ眠っている防災術がある」と話した。今回ホームセンター防災術を教えてくれた3人の達人には揃って共通する思いがあり「自分の家庭状況に合わせて必要なモノを考えて備える」とのこと。寒川さんは「個人個人あ自分には何が使いやすいか考えてカスタマイズをしていく」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 16:45 - 17:00 NHK総合
15分であしたが変わるトリセツショー(15分であしたが変わるトリセツショー)
被災者らがインタビューで、災害時のトイレの備えについて語った。地上46メートルの排水システム実験タワーで、大地震のあとにトイレで起きることを再現した。ホームセンターなどで、携帯トイレが販売されている。出雲小学校で、日本トイレ研究所の加藤代表が携帯トイレの使い方を解説した。

2025年12月14日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
自宅のトイレに取り付けられる袋式の携帯トイレの使い方を紹介。大きめの袋を便器の上からかぶせる。45リットルの袋が使いやすい。便座を下ろし、携帯トイレの袋をかぶせる。日本トイレ研究所・加藤さんは「災害時もいつもと同じスタイルで使えるのが安心につながる」と話した。排泄後は固めるための凝固剤を入れる。最後は袋の口をしばって捨てるだけ。すぐに捨てられない場合はふた付[…続きを読む]

2025年11月24日放送 10:05 - 11:00 テレビ東京
TOKYOほっと情報(東京都議会 総務委員会)
東京都は8月末に羽村市と日の出町と合同総合防災訓練を行った。訓練には自衛隊等が参加し、地震発生時の様々な事態を想定し、救出・救助訓練が行われた。自宅のトイレが使えなくなると、衛生環境が悪化し感染症の蔓延等に繋がる恐れがあるので携帯トイレの備蓄が必要。日本トイレ研究所代表の加藤篤さんによると、携帯トイレとは建物内のトイレの便器に取り付けて使う袋タイプのトイレの[…続きを読む]

2025年4月1日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,知りTIME
日本トイレ研究所の調査によると、和式トイレを「使用できない」と答えた小学生は26.7%。日本トイレ研究所は「保護者と一緒にしゃがむ姿勢を練習してみることも必要」としている。

2025年3月20日放送 5:50 - 6:00 NHK総合
気象情報(告知)
災害時、被災地で困ったことは「トイレが使えないこと」。能登半島地震では仮設トイレが3日以内に設置された避難所は10%。トイレを我慢すると命の危険もある。携帯トイレは最低3日分、できる限り1週間分準備することが大事。

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