日本マクドナルドは、紙ストローからストローなしで飲める「飲み口のついたフタ」に切り替えることを発表した。3年前から始まった紙ストローは、順次終了するという。今回導入されるフタは3年以上かけて開発され、テイクアウトの際にもこぼれにくくストローなしでも飲みやすいのが特徴。去年一部店舗で試験導入され、消費者の満足度向上につながると判断したという。来月19日から全国の約3000店舗を対象に順次導入される。紙ストローを終了する動きは広がっていて、スターバックスもバイオマスプラスチック製のものに切り替えている。
