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「日本住宅公団」 のテレビ露出情報

千葉・八千代市に去年10月に開校した日本語学校では、ネパール・スリランカ・ミャンマーからの留学生65名が5クラスに分かれて授業を受けている。学生のほとんどが将来日本で働くことを目指している。教室は団地の1階にあり、上の階の部屋は生徒たちの寮として利用している。学校はUR都市機構が管理する村上団地の建物だった場所に作られた。村上団地は住民の高齢化と建物の老朽化が課題で、URは2018年に団地の再生を目的に建物2棟を売却する方針を示した。それから2年後の2020年に団地の今後を議論する「村上みらいプロジェクト」が発足した。リーダーの西村誠之輔さんは日本語学校の誘致をURに提案。提案を受けたURは日本語学校を経営する法人に建物を売却し、去年新たな学びの場が誕生した。西村さんは「日本で働くために日本語を学びたいと学生さんが来ることはすごく未来が楽しみになる」などと話した。日本語学校の生徒たちは団地の住人と日常的に声を掛け合う関係になることを目指し、定期的に交流会を行っている。西村さんは「国籍問わず団地のコミュニティに人が入っておしゃべり・挨拶する関係になることの手助けを担っていきたい」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月1日放送 15:00 - 16:25 日本テレビ
孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ(孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ)
台所と食事スペースを一体化した「ダイニングキッチン」。それまで寝る場所と食事を取る場所が一緒で、台所は寒くて暗い北側に隔離されていた。普及に大きく貢献したのが日本人女性初の建築家・浜口ミホ。人口が急増していた1955年、深刻な住宅不足の解決のため大規模な団地の建設を目的とした日本住宅公団が設立された。プロジェクトメンバーに女性として唯一加わったのが、当時日本[…続きを読む]

2025年7月12日放送 16:00 - 16:30 フジテレビ
News αプラス(ニュース)
団地というまちづくりを始めて70年。URが描く未来の団地とは。1955年7月、戦後の深刻な住宅不足を解消するため、UR都市機構の前身である日本住宅公団が設立された。第1号となる金岡団地(大阪府堺市)をはじめ、賃貸住宅の共有を支えてきた。UR都市機構・石田優理事長は「賃貸住宅が社会に対して地域に対して果たしていく役割は何か」とコメント。少子高齢化やライフスタイ[…続きを読む]

2025年7月1日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
戦後の深刻な住宅不足を解消するため、UR都市機構の前身である日本住宅公団が設立された。それから第1号となる金岡団地をはじめ、賃貸住宅の供給を支えてきたURが提案する「団地の未来」とは。URは「ゆるやかに、くらしつながる。」という事業メッセージを発表。横浜市の洋光台北団地での「団地の未来」プロジェクトも紹介された。散歩道や広場が作られ、地域に開かれた団地を目指[…続きを読む]

2025年4月1日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
開運!なんでも鑑定団開運!なんでも鑑定団 怒涛の3時間半スペシャル
大阪府堺市の中心部にあるレトロなビルを訪問。依頼人のダイトクビル オーナー大澤さん。個人で能楽堂を所有。舞台は総檜で檜皮葺きの屋根、橋掛かりまで本格的なもの。大澤さんの先祖は江戸時代酒造業で財を成し、55年前、能のファンだった母が代々受け継いだ土地に日本住宅公団と共同で貸店舗と住宅の入ったビルを建設。その際、能楽堂を作ったという。その後大澤さんが受け継ぎ、演[…続きを読む]

2025年2月23日放送 7:30 - 10:25 日本テレビ
シューイチ今昔NEWSイッチ
今年は日本住宅公団第1号となる金岡団地が大阪・堺市に誕生して70年目。近年、リノベーションによる団地の若返りが進み、再び脚光を浴びている。日本の団地史を大調査。団地研究歴20年以上、団地のファンサイトを運営し著書も発行する団地愛好家・照井啓太に団地の歴史を聞く。

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