衆議院選挙が今日公示され、与野党の党首らは午前から街頭演説を行って有権者に支持を訴えた。自民党の高市総裁は国民の生命と財産・国家主権などを守り抜くと主張し、中道改革連合の野田共同代表は生活者ファーストの政策に注力していくと訴えた。日本維新の会の吉村代表は高市政権を支え、政権のアクセル役として日本政治を前進させるとし、国民民主党の玉木代表は対決より解決が重要で政策本位の国民民主党の立ち位置を今一度明確化すると主張した。共産党の田村委員長は高市政権の積極財政は無責任で無責任な政治に終止符を打つと主張し、れいわ新選組の大石共同代表は若者も高齢者も胸を張って人生を歩める国を作ると主張した。参政党の神谷代表は将来的に子ども1人当たり月10万円を実現して少子化問題を解決したいとし、減税日本・ゆうこく連合の原口共同代表は選挙で国民が立ち上がって政治を変えてほしいと訴えた。日本保守党の百田代表は国民の可処分所得を増やして国民を豊にしていくと主張し、社民党の福島党首は皆が笑顔で暮らせる社会を作っていくと主張した。チームみらいの安野党首は未来に希望が持てる国作りをしていくと主張した。衆院選の投票日は来月8日で、即日開票となる。
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