予算案は衆議院の予算委員会で、今日締めくくり質疑と採決を行うことを坂本衆院予算委員長が職権で決定。中道改革連合など野党4党は、「国民の負託に応えるべき立法府の機能を著しく損なう」として、委員長の解任決議案を提出したが否決される見通しで、与党は今日中に予算案を委員会と本会議で可決する構え。ただ、去年いわゆる年収の壁の引き上げをめぐり予算案の年度内成立で合意した国民民主党も反発。昨夜のBSフジ「プライムニュース」で、玉木代表は「財政民主主義を軽んじているプロセスだ。厳しく臨まざるを得ない」としていて、与党が過半数に満たない参議院の審議に影響しそう。
