きょう午後2時半に1か月予報を発表。6日から12日にかけては西日本と北日本、沖縄・奄美は気温が高くなる可能性が高く、東日本の気温は平年並み。太平洋側は広く晴れるが、東北や日本海側は雪が多い予報となった。「平年並み」というのは、「1991年から2020年」までの平均値だそうだ。30年で区切っている理由を本杉記者は「WMOが定めたもので、30年平均を10年に1度更新するというルールで、日本も従っている。次に更新される平均値は、今の平均値よりもかなり高くなると予想される」と解説した。
1か月予報の13日から19日は、北日本は気温が低くなり、東日本は平年並み、西日本は晴れて高くなり、沖縄・奄美はより高くなると予想されている。20日から1月2日までは、全国的に平年並みになると予想され、太平洋側は晴れるが、日本海側は雪や雨の予想となっている。
先月下旬に気象庁の及川所長が今年の冬について、「冬らしい冬」とコメント。これについて、及川所長は「今年は暖冬傾向でなく、強い寒気が入ってくる予想もあり、災害級の大雪になる可能性もあり、油断禁物というメッセージだった」と話していた。
1か月予報の13日から19日は、北日本は気温が低くなり、東日本は平年並み、西日本は晴れて高くなり、沖縄・奄美はより高くなると予想されている。20日から1月2日までは、全国的に平年並みになると予想され、太平洋側は晴れるが、日本海側は雪や雨の予想となっている。
先月下旬に気象庁の及川所長が今年の冬について、「冬らしい冬」とコメント。これについて、及川所長は「今年は暖冬傾向でなく、強い寒気が入ってくる予想もあり、災害級の大雪になる可能性もあり、油断禁物というメッセージだった」と話していた。
