10年後、担い手がいない農地が17の都道府県で50%を超えるという。農林水産省が今月9日に公表した調査結果。政策研究大学院大学学長は「10年後に焦点をあてたのが重要なポイント」「農業は生産性を上げる改革がなかなか進まない分野だが、10年経ったらどうなるんだという視点を持つのが大事」と話した。デジタルで農業を強くするには設備投資、研究開発、専門人材の育成が必要になってくるので、企業が本格的に農業に参入できるようにする規制改革が最も必要だという。
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