唐鎌さんは「昨年までの統計だと、日本で一番お金を使ってくれていたのは中国だったのですが、順位には入っていませんでしたね。今年は旅行収支黒字がピークアウトするのでしょう。収支バランス的に、デジタル赤字を旅行で相殺するのは難しくなっている」、高島さんは「高市政権は、課題を解決してほしいと要請があり、それが株価に反映してくる。ただ、株価は国内だけでなく海外の要因も受けるので、AI投資の減速などが高市政権の足踏みになると考えると悩ましいところ」などと話した。
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