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「日本経済研究センター」 のテレビ露出情報

日本経済新聞3面事(24日付)、財政目標「達成できず」70%という記事を紹介。小竹洋之氏は「高市政権が7月21日に経済財政改革と運営の基本方針を閣議決定している。AI、半導体を始め戦略17分野を対象に2040年度までに官民で370兆円を超える投資をするという計画だが、これによって経済を強くしてGDPや税収を増やしながら財政の持続可能性を維持していくという内容。この記事は日本経済新聞社と日本経済研究センターが50人の経済学者を選んで骨太の方針に関するアンケートを実施した。その目玉の官民投資については評価が厳しく、経済成長の加速にも財政の健全化にも懐疑的な見方が多かったという記事」など解説。(日本経済新聞)
きょうのテーマは高市戦略投資に問われる効果と規律。小竹氏は「私自身経済安全保障、経済成長に資する官民投資は必要だと思うが、効果的で規律のあるものでなければならない。とりわけ政府というのは過剰な投資をなるべく控えて、民間の投資を引き出す呼び水の役割に徹した方が良いと思う。今回の調査結果いくつか紹介する。1つは政府が戦略17分野を選定したり財政支出によって民間投資を十分に促進できるかといアンケートではそう思わない、全くそう思わないという否定的な回答が4割を超えている。それからもう一つ、高市政権は公的債務残高のGDP比を安定的に引き下げると、これを財政運営の中核的な目標と位置付けたが、この官民投資などによる成長でこの目標は達成できるか言った場合には、達成できないとみる人が7割。この結果、官民投資の効果を課題評価して甘い経済見通しを前提に拡張財政を続けるのは危ないのではないかというのが、今回の重要なメッセージ。まさしくこれは市場関係者のいまの懸念というのを代弁している」などコメント。また、小竹氏は戦略投資について。必要生を示すグラフを紹介し「深刻な停滞局面にある。一因となるのが、国内の顕著な投資不足。有事にも対応できるために強い経済構造や供給面を築くためにもこういった戦略投資に動くのは理にかなう面はある。こうした戦略投資に政府の重みが増しているというのは世界的にも言われている。アメリカや欧州では政府の積極的な介入を正当化して、最初の投資家としての役割も果たすべきとの識者も出ている。ある程度選択と集中が避けられないようには見える。あまり欲張って手を広げるよりは日本もAIや半導体、あるいはデジタル、グリーンといったものへの投資により集中したほうがいいと思う。有望な製品の技術などを見極める能力は民間にどうしても劣る。高市政権の投資を効果的で規律のあるものにするためには、民間の資源やノウハウを活用すべきと思う」などコメント。
27年度の予算編成について小竹氏は「骨太の方針では2027年度以降の追加財政支出を実質ベースで年間10兆円と仮置きしている。これらは通常の歳出額とは別の日本投資枠に形状して各省庁の予算要求には上限を設けずに複数年度の計画に沿って必要な予算を確保するということになっている。高市政権は27年度を責任ある積極財政の元年と位置付けている。この初年度の予算案では投資の規模、財源費用対効果が厳しく問われることになる。来年度予算は消費税の減税、防衛費の増額も反映されてくる。その戦略投資のGDPや税収の押し上げ効果を課題に見積もるのではなくて、社会保障の効率化も含めて、もっと財政健全化の努力も合わせて示すべきと思う」などコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
日本経済新聞社と日本経済研究センターは経済学者を対象とするエコノミクスパネルで「日本の労働生産性をAIは高めるのか」訪ねたところ、「そう思う」や「強くそう思う」が82%に上った。中国長江商学院・森田穂高教授は「定型的な仕事や情報収集、翻訳などの生産性がAIを利用することで飛躍的に高まっていく」と話し仕事の効率化に期待が集まる一方、普及加速へ日本企業の組織改革[…続きを読む]

2026年3月9日放送 13:00 - 17:00 NHK総合
国会中継(国会中継)
参政党・吉川里奈氏の質問。教育について。高校の授業料実質無料化の収入要件の撤廃により起こり得る教育格差の懸念についての対応を問われた松本洋平氏は「就学支援金制度の所得制限の見直しと合わせ、授業料以外の教育費の支援をする高校生等奨学給付金について中所得層への範囲の拡大を諮ることとしている。学習支援の取り組みも進めていく。これによって公営塾の学習支援も地域の判断[…続きを読む]

2026年2月1日放送 7:30 - 8:55 フジテレビ
日曜報道 THE PRIME(ニュース)
円安、金利上昇。日本経済どうなる?為替の状況について、高市総理が消費税減税を公約に発表し、円安が急速に進行した。翌日、円高に触れた。日米が連携してレートチェックが行われたとみられている。28日、もう一段階円高にふれている。円安のメリットは輸出企業はプラス、デメリットとして物価高などは上昇する。日本の思惑は円安を阻止したい、アメリカはドル高を修正して貿易赤字を[…続きを読む]

2026年1月31日放送 11:55 - 13:30 日本テレビ
サタデーLIVE ニュース ジグザグNEWS
争点徹底検証第2弾、消費減税本当に暮らしの“救世主”?
ゲストの政策研究大学院大学教授・安田洋祐を紹介した。
消費税減税に関する各党の方針。現状維持を訴えているチームみらい。その他の政党は減税幅や実施期間、方法などに違いがあるが消費税減税を公約に入れている。月曜日に行われた党首討論会で高市総理大臣は2026年度中に実現を目指す考えを示した。自民党の公約で[…続きを読む]

2026年1月8日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
内閣府は去年12月に行った消費動向調査の結果について消費者マインドは持ち直しているとして基調判断を3カ月連続で据え置いた。そごう横浜店で始まった北海道物産展では節約一辺倒ではなくメリハリ消費が広がりを見せている。そごう横浜店では初売りの売り上げが前年比1.5倍。そごう横浜店・山田晃正マネージャーは「消費の二極化やメリハリ消費で値段が高くなる中買い控えはない状[…続きを読む]

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