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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

日本維新の会・藤田共同代表が“政治とカネ”問題について説明した。藤田氏は自身の公設第1秘書が代表を務める会社にビラ印刷などの名目で2017年~去年まで約2000万円支出。資金の大半が税金を原資とする政党交付金などの公金であり、会社からは公設秘書に年間約720万円の報酬が支払われていた。この件について藤田氏は「大手の広告代理店よりも安く納期、信頼性など経済合理性でチョイスし適正にやってきた自負はある。維新が改革を前に進めるために疑念を持たれることは極力最小化する」と今後は発注を一切行わないとしている。そして共同代表を辞任しない考えも示している。日本維新の会には3親等内の親族について公金支出を禁じるという内規がある。吉村代表は「中身や実態が適性でも秘書という関係になると外形的に見て適正だと証明しづらい」と話し、秘書や本人が代表を務める会社も禁止するというふうに内規を変更するともしている。維新創設者の橋下徹氏はSNSで「堂々と適正だったと言える話ではない。たまたま禁止ルールがなく助かっただけ」と指摘。日本大学・岩井名誉教授は国会議員の公金の支払いについて「無駄をなくすために妥当な金額で支出する分には問題ないが、公金を使うのだから説明責任が果たせるところに支出するべき」と指摘している。杉村は「政治家になろうと決意した時に最初に頭に浮かぶのは自分の政策ビラを作ること。印刷会社は政治を志した人が最初にコンタクトする。そこが自分の政策だったり活動記録だったりするので外に漏れたくない。本当に信頼できる業者さんに発注したりするところから信頼関係が生まれて秘書にという流れだったのかな」等とコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月29日放送 17:00 - 17:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
総理大臣官邸で政府与党政策懇談会が開かれ、高市総理大臣に加え、自民党の麻生副総裁や鈴木幹事長、日本維新の会の藤田共同代表らが出席した。この中では、政府が来年度予算案の概算要求の基本方針案を示し、このうち国内投資を通じた経済成長の実現に向け、通常の歳出とは別に新たに創設する「『強く豊かな日本』投資枠」では、各省庁からの予算要求に上限を設けないとしている。また、[…続きを読む]

2026年7月28日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
各社の世論調査の結果を紹介した。いずれも、支持率が下回り、不支持率が上回る結果となっている。読売新聞の世論調査では、政府への物価高対策の評価は、「評価しない」が71%を占めていた。バービーさんは「日常生活では物価高騰をすごく感じるし、物価高対策はすぐに結果が出るものではないので実感として感じられるものが欲しい。急務ではないことばかりが先に決まっている印象で」[…続きを読む]

2026年7月27日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
特別国会の閉会を受けて高市首相が会見。支持率低下には一喜一憂せず、国会の反省点は特にないと述べた。中道・階幹事長は、国民と国会を軽視し、SNSと維新を重視したことが支持率低下の原因だと指摘。内閣支持率は発足以来最低となった。消費減税については国民会議で意見の一致に至らず、野党の意見を併記した。

2026年7月27日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
今夜、記者会見した高市総理大臣は焦点となっている食料品の消費税減税について「国民に負担軽減の効果をできるかぎり早く実感してもらえるようにしたいと考えている」などと述べ、超党派の国民会議の議論を踏まえて速やかに法案を提出する方針を示した。国民会議の実務者会議では減税についての方向性は打ち出されず、実務者会議では中間取りまとめ案の修正案を各党が持ち帰って検討し、[…続きを読む]

2026年7月27日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
高市総理は食料品の消費税について、速やかに法案を提出し、できる限り早く国民の皆様に実感できるようにしたいと発言。山本志門は消費減税をやるという強いメッセージを感じたと話した。日本維新の会との連立について、高市総理は信頼関係は揺るぎないものと発言。議員定数削減についても政権公約に掲げている、連立合意書の実現に邁進すると述べている。しかし、全野党が反対しているた[…続きを読む]

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