国内外で航空機内でのモバイルバッテリーの発火などの事例が発生していることを受け、日本航空は、注意喚起のため機内での対応を実演した。頭上の収納棚に入れたバッテリーから火が出た想定で乗務員は煙を吸い込まないよう「スモークフード」をかぶり、消火器で消火を行った。国土交通省は今年7月から、機内にモバイルバッテリーを持ち込む場合、座席上の収納棚に収納しないこと、機内での充電は常に状態が確認できる場所で行うことという2点の協力を新たに要請している。
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