木下智夫の注目は9月の毎月勤労統計。日本では名目賃金の伸びが3%ほどだったが、インフレ率も高めで、実質賃金の伸びはマイナス圏。しかし年末までには実質賃金のプラスが見えてくると思われる。懸念点は追加関税を巡る動きの中で、製造業の企業が賃上げに身長になっていると、名目賃金の伸びが失速し、実質賃金のプラス化が遠のき、消費の佐伯行にも黄色信号が灯り、日銀の利上げも時間がかかることになる。
高島修の注目はイギリス中銀の政策金利発表。4%で金利据え置きがコンセンサスだが、エコにミストは何対何で据え置きになるか注目している。
高島修の注目はイギリス中銀の政策金利発表。4%で金利据え置きがコンセンサスだが、エコにミストは何対何で据え置きになるか注目している。
