日銀は1月の地域経済報告「さくらリポート」を公表。全9地域で景気判断を据え置き。中国の渡航自粛をめぐっては、宿泊業から「他地域からのインバウンド客は増加傾向で、これまでのところ影響は軽微」との声がある一方、団体客のキャンセルが相次ぎ春節時期の予約も低調で先行き懸念の声もあがっている。利上げの影響については「価格転嫁が進み手元資金が厚くなったため計画通り設備投資を実施する」などの声が聞かれるなど大きな影響は出ていない。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.