日本の産業投資について、ナウキャスト創業者・取締役・渡辺努(東京大学名誉教授)は「高市政権はまだ産業投資にそれほど執着していないですけれど、これから政府主導で産業投資をやっていくということになっている。産業投資のお手本は中国にあるわけですが、政府が主導して財政をつぎ込んでそれをやっている。ただ同時に中国ではデフレが起きている。なのでいいことばかりではなく、影があるということをしっかり自覚するべきだと思う」、野村アセットマネジメント・石黒英之は「日本自体はだいぶ力をつけているが、まだ日本を懸念している人は多い。日本の労働力人口は過去最高で、人口拡大局面に入ってきていると思う。デフレからインフレになり始め、年率4%伸びてきている。日本て捨てたもんじゃない」と話した。
