各地で冷え込みが強まる中、タイヤ販売店では冬用タイヤへの交換作業に追われている。旭川市内のタイヤ販売店では今月に入りタイヤの交換作業が始まっていて、今週から来週にかけてピークを迎える予定で、多い日には1日40台程度、作業を行うという。タイヤの脱輪事故は交換の1か月以内に発生しやすいということで、販売店では“慣らし運転をしたあとナットの増し締めするなど、定期的な緩みがないか確認してほしい”と呼びかけている。タイヤ販売店・八幡達哉常務は「気温が低くなるとアイスバーンになりますから、早めの交換をしたほうが夜や朝走る方はよいかと思います」とコメントした。
